山中コンサルティングオフィス

MD Watching

  • 2019 バンコク レポート2 セレクトショ…
    欧米で純然たるセレクトショップの経営が難しくなっている一方、アジアではセレクトショップが増えています。ここバンコクでも、高感度なセレクトショップが増えています。その中で3つ取り上げてみましょう。   ◆スィウィライ(SIWILAI) セントラルグループ一族の男性が経営しているがこの「スィウィライ(SIWILAI)」です。セントラルグループのラグジュアリーモール「セントラルエンバシー」の5階にあります。アパレル軸のセレクトショップ、カフェ、カフェ併設セレクトショップの3つの区画で、それぞれの空間を作っています。シモーン・ロシャ、サカイ、メゾンキツネ、クリストファー・ケーンと、日本のファッションコンシャス層も気に入るようなセレクト。ロエベやデルヴォーとのコラボ、KAWSとのプロジェクトなど、世界最先端レベルの取り組みもあります。ひと昔前のアジアのハイエンドセレクトショップとは、異なる進化系セレクトショップです   ◆オープンハウス(OPEN HOUSE) 同じ「セントラルエンバシー」の6階にある「オープンハウス」は、カルチャー系のコンセプトショップです。代官山T-SITEやユニクロ銀座店を手掛けたKLEIN… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2019-02-27
  • 2019バンコクレポート1 アイコン サイアム
    先週末、バンコクに行ってまいりました。そこで、マーケットリサーチもしてきましたので、4回にわたってレポートいたします。 今回の視察最大の目玉は昨年11月にできた「アイコン サイアム」。チャオプラヤー川岸にオープンした複合施設です。その商業エリアには高島屋も出店しています。 ここロケーションとしては、かなり厳しいところ。中心地からはチャオプラヤー川を挟んだ対岸で、その周辺はもともと家内工業や倉庫などのブルカラーエリア。コンドミニマムなどが建設されているようですが、モールを出るとその落差に驚くような風景が広がります。 と言うことで、公共交通機関で行くならBTS最寄り駅から、シャトルバスかシャトルボートです。BTS内では、アクセスの悪さを埋めるべく、シャトルバスやシャトルボートを使えばすぐという、アピールをしています。 私は、BTSサパーンタクシン駅からシャトルボートで行きました。暑さの中、チャオプラヤー川沿いで待ちます。観光客ならこれも楽しみの一つでしょう。  … ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2019-02-27
  • 2019秋冬パリメンズ 広がるデジタル利用
    NY、ロンドン、ミラノと比較してデジタル利用や導入が遅れているとされているパリ。ただ、ショーのインフラにはデジタル利用がだいぶ広がりました。 会場でのWifi利用、タブレットを使ったチェックイン、メール経由で会場ゲストに配信されるプレスリリースなどの例は、よく見られるようになりました。 そして今シーズン、注目を浴びたデジタル利用が、「メゾンキツネ」のショー。日本ではまだメジャーではないですが、世界的に話題となっているライブストリーミングメディア「Boiler Room」とタッグを組んでコレクションを発表しました。 「Boiler Room」はDJプレイをライブストリーミング、そのアーカイブもアップ。ミュージックシーンから生まれたメディアです。 今回の、「メゾンキツネ」のショーでは、デジタルサイネージをバックにダンスとモデルのポージングを融合。その模様を全世界に配信しました。とてもフラットでグローバル。その感じもデジタルならではないでしょうか。 他都市のファッションウィークのパワーがダウンしている今、パリには様々なデザイナー、ファッション、カルチャー、そしてパワーが集中しています。私は、以前にパリを「モードの交差点」と形容しましたが、今はあらゆるものが交差し融合する場となっているようです。  … ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2019-01-31
  • 2019秋冬パリメンズ この演出に感動
    ファッションショーといえば、真っ暗な中をモデルがスポットライトを浴びてランウェイを練り歩く。それが、ステレオタイプのイメージでしょう。ただ、その形式はますます多様化しています。デザインが凝った服であれば、それでも価値が伝わりますが、シンプルでエンドユーザーのライフシーンに映えるようなそうではない服だと、その価値が伝わりません。 服は背景に映えてこそ。かつて、富裕客が非日常で楽しむ服ばかりだったのは昔、パリコレにも増えており、映画やドラマのワンシーンのように、演出するショーも増えています。 その代表が、「ジャックムス」。パンと一緒にインビテーションをゲストに送った同ブランド、そのプロローグ通り、会場にはパンを始めとする朝食を用意し、モデルたちがそれを楽しむシーンを見せました。 会場は、パリコレメンズのメイン会場的役割を果たすパレ・ド・トーキョー。特に会場のセットを凝ったわけではありませんが、パンやジュース、コーヒーなどを用意したテーブルを2つ用意しました。一つはゲストが楽しみテーブル。もう一つは、モデルたちがライフシーンを演じるテーブルです。 中央の階段を昇って来るところから、モデルたちは演じています。一人で昇る者、友人と喋りながら昇る者、まるで友人宅を訪れる男性たちのようです。そして全テーブルに皆がつき、食事を楽しむという演出です。「ジャックムス」の持つ、レトロでロマンチックなイメージそのもののショーでした。 アレッサンドロ・デラクワがコレクションを手がける「ロシャス」もロマンチックでした。左岸の印刷工場のようなスペースでショーを開催。古い本が散らばったテーブルにモデルが立ったり、隅に置いた椅子に座ったり、壁を背景にポージングしたりしてコレクションを披露しました。… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2019-01-31
  • 2019秋冬パリメンズに見る「コト提供」…
    ショー会場に届くまでには、色々な事があります。渋滞してイライラしたり、時間が空いたと思って食事をしたらなかなか出てこなかったり、スマホで原稿を書いたりして電車を乗り過ごしたり、、、。 でも、それまでの色々な事を忘れさせるような非日常的な会場を提供するブランドが、毎シーズンいくつもあります。 今回もやはりLVMHグループである「ルイ・ヴィトン」、「ディオール」、「ベルルッティ」は素晴らしかったです。 「ルイ・ヴィトン」は、チュールリー公園の中にテントを設置。メタリックカラーの外観とデジタルサイネージと、パリコレ新世代の大物であるヴァージル・アブローらしい斬新さを感じます。 そして、中に入ると一変。1990年代のニューヨークのセットが。その頃のイーストビレッジやロウワーイーストの空気が漂っています。まるで、その頃にタイムスリップしたかのようです。中に入ったゲストは大喜び。スナップなどでお馴染みのセレブリティーも嬉々として記念撮影をしていました。     (ルイ・ヴィトン)… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2019-01-31
  • 2019秋冬パリメンズに見る「コト提供」…
    毎冬恒例のパリメンズ取材に行ってまいりました。私のコレクション解説は、別記事でさせていただきますが、ここではパリメンズのショーやプレゼンテーションで感心・感動したコト提供について書いていきたいと思います。 まず、最初は「プロローグ」。ショーにおけるプロローグは、各メゾンが凝ったインビテーションでしょう。NYやロンドンではデジタルインビテーションが多くなり、パリもだんだん増えています。 確かにデジタルインビテーションの方が、デリバリーミスも少ないですし、持ち運ぶも楽で、便利です。しかし、各メゾンが郵送やバイク便で送ってくるインビテーションには、毎回感動や驚きがあります。これもコト提供だと思います。 今回の中で豪華だったのが、LVMHグループの3ブランド。「ディオール」、「ルイ・ヴィトン」、「ベルルッティ」です。 「ディオール」は、キム・ジョーンズがメンズのアースティック・ディレクターに就任以来。インビがちょうど入るポーチを送ってきます。このポーチに施したデザインが、そのコレクションのキーとなるもの。今回は、協業パートナーであるアーティスト、レイモンド・ペティボンが描くモナリザのイラストでした。 「ルイ・ヴィトン」は、片側グローブがインビテーションです。マイケル・ジャクソンを彷彿するそのグローブ。NYのセットを組んだショーのプロローグです。 今回、クリス・ヴァン・アッシュを迎えた「ベルルッティ」は、靴の木型に使うのような重厚な木片がインビテーション。老舗シューズブランドらしい、コト提供です。 そして、何よりびっくりしたのが、「ジャックムス」。ホテルで、「インビテーションは無いか?」と聞くと渡されたのが、布に包まれたパン、、、、。食べると、本当に美味しく、毎朝いただきました。これもショーの重要なプロローグでした。続きは後ほど。。。 … ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2019-01-31
  • 2018年 海外で見た日本のソフトパワーと…
    コレクション取材やショップリサーチの時に、目につくのが世界にある日本の力。「クールジャパン」という言葉が使われ始めたのもひと昔前。寿司、ラーメンを始めとする日本の食、アニメ、キャラクターなどのサブカルは、世界各国で見られるようになりました。そして、今、日本のソフトパワーはさらに広がり、それらを伝える業態も進化しています。今回は、異業種から学ぶということで、非ファッションの事例を3つ紹介しましょう。   COMO DEMPTHY     COMO… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-12-30
  • 2018年印象に残った国内ショー3選
    私が見た2018年のショーの中で選ぶこの記事。海外編に続いて、国内編です。 ミハラヤスヒロ 2018秋冬東京ファッションウィーク終了後に開かれたミハラヤスヒロの208秋冬コレクションショー。秩父宮ラグビー場で開かれたこのショーは、ブランド20周年を記念したもの。度肝を抜く演出と、ユーモアあふれるムード。三原デザイナーと話をした人であれば、いかにも彼らしいショーだと言うでしょう。その後、三原さんと話した時、「あれは余興」ですと照れながら語っていたことも印象的でした。 アキコアオキ 今年の毎日ファッション大賞新人賞を受賞したアキコアオキ。今年は3回、東京でコレクション発表を行いました。3月には2018秋冬東京ファッションウィークで、10月は2019春夏コレクションのプレゼンテーションを、そして11月には毎日ファッション大賞の授賞式でミニショーを行いました。3つとも形式が異なり、若いデザイナーだからこそ持つ豊かな発想力を感じさせます。そして、回を追うごとに洗練されていっていることも実感しました。 AT TOKYO … ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-12-29
  • 2018年印象に残った海外ショー5選
    2018年も残りわずか。そこで数回に分けて今年の印象に残ったことを綴り、来年のことも考えてみたいと思います。 まず、最初は印象に残ったショーについて書きたいと思います。あくまで私が直接足を運んだショーだけですので、ヨーロッパ、メンズ、東京に偏りがあることをご了承ください。 まずは海外で見たショーで特に印象に残ったショーを5つ選んでみました.   ラフシモンズ   ラフシモンズのショーは、大物のデザイナーでは珍しく、いつもオールスタンディング。有名人も大雑誌の編集長もみんな平等に立ってショーを見ます。意欲の高い人は早々と待機し、いい位置で見られて、遅れてきた人はショーをほとんど見られないというフラットなスタイル。今回は、メンズのナイトクラブ風演出で、ストリップにかじりつくように見える仕掛けも楽しかったです。 ▼ラフシモンズのレポートはこちら https://apparel-web.com/news/apparelweb/52698… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-12-27
  • ファッションとエンターテインメントの…
    今月、招待していただいたプレビューやレセプションなどで感じたのは、「エンターテインメント業界とファッション業界が融合している」ということです。 その背景にはストリート全盛と言うファッション環境もあると思います。ストリートファッションは、アイテムの単純化を生んでいます。それぞれカラーや素材などに対する工夫は見られますが、アイテムは、マウンテンパーカ、ボンバージャケット、プルオーバーやフーディー、ルーズフィットパンツなど、鉄板なもので構成されているのがほとんど。そこで、優先順位が高くなるのが、「誰が作ったのか」でしょう。 元々、HIPHOPやラッパーの大物が引き起こしたのがストリートブーム。これが、リアルマーケットにおいてはローカルなスターとの融合がますます進んでいます。日本においてはエグザイルトライブがその担い手。「LDHアパレル」というアパレルブランドを次々と発表しています。他にも元SMAPの香取慎吾氏によるブランドも登場しました。ナノユニバースと東京西川のコラボでは、naoto氏、秋元梢さんの他、野口強氏も参加し話題を集めました。 芸能人が手がけるブランドというのはこれまでも多いのですが、現在の取り組みはそれまでとちょっと違います。芸能人をアイコンとして使用し、実際はアパレル会社のプロが製作するというのではなく、業界の大物を一緒に登用して、ファッションそのものとしても価値があるものを作っています。香取慎吾氏の「ヤンチェ_オンテンバール」は、大物スタイリストの祐真朋樹氏を、3代目J Soul Brothersのnaoto氏の「STUDIO SEVEN」はデザイナー三原康裕氏やNIGO氏などの起用により、ファッションプロの目にも叶う品づくりを実現しています。 そしてタレントやセレブリティーをアパレル会社が起用するだけでなく、芸能関係の会社がブランドを傘下に入れる例も。例えば、2016年には芸能事務所「アミューズ」が「ミュベール」、「ジュンハシモト」、「鷺森アグリ」を傘下に入れています。このような事例もどんどん増えるのではないでしょうか。 野口強氏による「ナノユバースx東京西川」… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-12-20
  • 今週の東京はキム・ジョーンズ「ディオ…
    今週の東京は、キム・ジョーンズによる「ディオール」メンズがローンチする話題で持ちきりです。 今年の6月パリで発表されたキム・ジョーンズによる「ディオール」2019サマーメンズコレクション。世界で最も早く、伊勢丹メンズで販売。事前予約をして、店頭で受け取りをするという、クリック&コレクト形式も取り入れたそうですが、行列ができたそうです。私は、伊勢丹メンズを訪れたのは販売開始翌日なので、だいぶ落ちついていましたが。 何より目をひくのは、アーティストKAWSが制作したキャラクターたち。パリで見た時のインパクトそのままに、ショップでも展開しています。例えば伊勢丹メンズの正面玄関横のウィンドーには、KAWSが制作したBEEを設置。「ディオール」が愛するモチーフ、蜂がKAWS お得意の目がバッテンのキャラクターとなっています。そのウィンドーの前の通路に貼ってある蜂を追いかけると、「ディオール」のポップアップストアにつながるという楽しい仕掛けです。   昨日の29日夜には、ギンザシックスの「ハウス オブ… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-11-30
  • YOOXがAI利用のPBを発表
    イタリアの大手オンラインストア「YOOX」がプライベートブランド「8 BY YOOX(オット・バイ・ユークス)」を発表。10月28日に東京・南青山で2019春夏コレクションのプレスビューを開催したので、行ってまいりました。 会場は、ほっこりするデザインのレンタルスペース「temae」。オンライン大手のプレスビューのイメージを良い意味で裏切りました。こちらのギャラリーに、今月6日にローンチしたコレクションと2019春夏コレクションのサンプルが並びます。ディテールや色使いはイタリアらしさを感じますが、商品のデザインやいたってシンプルで、上質な日常着、使い回しの効く街着というイメージです。 そして、同ブランドはAI利用で話題となっています。デザインチームがコレクションを設計する前に、オンラインのYOOX内部、外部のデータを独自のAIツールが分析したと言います。内部情報は同社の膨大なオンラインデータ、外部情報はSNS、オンラインマガジン、ファッションインフルエンサーのコンテンツを分析したそうです。 現段階では、リサーチャーがAIという感じのアプローチのようです。今は、デザインは人が行うとのことですので、AI利用という段階でしょう。 AIによる店づくり、商品づくりというものが注目されていますが、現段階は情報収集とインベントリー業務を行っているのが世界での先端のようです。しかし、この先、カテゴリーマネジメントやデザイン、そしてSCM全体をAIが行うというケースも生まれることでしょう。全ての企業がそのようになると思いませんが、市場対応型のブランドや店は早かれ遅かれ、AI利用、AIデザインにシフトしていくように思います。   … ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-11-28
  • ヒュッゲとファッション
    ライフスタイルのキーワードとして広がる「ヒュッゲ」。 デンマーク語で楽しさ、心地よさを表すこのキーワード、2年ぐらい前からメディアなどで使用され、イギリスを始めとする先進国で広がりを見せており、「コーザコーフ」という派生新語も生んでいます。 ちょっとあいまいなこの言葉、メディアや専門家の方々は以下のような定義をしているようです。 ・大切な人との時間を大切にする ・ほっこりとした空間 ・自然と触れ合う ・モノを大切する ・等身大(見栄を張らない) ・手作りのぬくもり ・ミニマムに暮らす… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-11-27
  • 毎日ファッション大賞の推薦委員を務め…
    私が推薦委員を務めた「2018年(第36回)毎日ファッション大賞」。11月22日の授賞式に出席してきました。 詳細はこちらの記事に掲載されていますが、大賞は「TOGA」の古田泰子デザイナー、新人賞・資生堂奨励賞は「AKIKOAOKI」の青木明子デザイナーが受賞しました。 (大賞の古田デザイナー) 「TOGA」は、ストリートの空気とモード味を絶妙なバランスで表現するブランドとしてすでに多くに支持を集めており、昨年20周年を迎え東京で大掛かりなショーを行ったことも話題となりました。受賞は、2003年度に続いて二度目。大賞としての貫禄十分です。 受賞のスピーチで「自分は、(話題賞に選ばれた)ZOZO SUITSとはもしくは対極にあるかもしれません」と語っていたことが印象的。企画・制作・生産・販売までを全てを含めてデザインとして考えていることを語り、これからのデザイナーのあり方を示しました。 (新人賞の青木デザイナー) 「AKIKOAOKI」は、こらからの東京のコレクションシーンを担うデザイナーとして注目されているだけに、新人賞受賞は文句ないところでしょう。荒削りだったルックもどんどん洗練され、日本だけでなく海外に羽ばたける実力があるデザイナーです。会場では、ミニショーでコレクションを披露。10月に東京・渋谷のセルリアンホテルの部屋で発表した2019春夏コレクションを中心にルックを組み立て、魅力的なショーでした。… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-11-24
  • 東コレ所感4 印象に残ったショー5選
    東京ファッションウィーク終了から1週間ぐらい経ってしまいしたが、最後に印象に残ったショーを紹介したいと思います。 1.アンリアレイジ これまでのブランドの軌跡を100を超すのルックを紹介した壮大なショーでした。パリコレと同様にサカナクションの山口一郎氏も登場。これまで凝った仕掛けが次々と現れ見応えがあったショーでした。凝っているだけに、開始時間もおし、そして長いショーだったため、次のショーまでの移動も苦労したことも思い出の一つです。今後も勝たれ続けられる伝説のショーになるかもしれません。 詳細はこちらをご覧ください   2.N.ハリウッド NYメンズで発表したコレクションを再編集したショー。NYの時とは異なり、日本のマーケットを見据えて、古着などを入れたリミックス感に見入りました。また招待ゲストも豪華。トップ芸能人やデザイナーたちが駆けつけました。 詳細はこちらをご覧ください… ... read more
    Source: New MD WatchingPublished on 2018-10-29
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